電気代・水道代・通信費…固定費節約大作戦/家電批評2015年8月号

雑誌の書評は書評というのかわかりませんが、なかなか面白かった雑誌があったので記事にしたいと思います。

家電批評という雑誌で、節約大作戦ガイドという特集が2015年8月号で組まれました。エアコンや冷蔵庫などの電気代、水道代、ガス代、ガソリン代、通販、スマホやネット料金の節約など固定費に関わる項目の節約の裏技が紹介されています。

電気代・水道代・ネットにスマホの通信費…固定費節約大作戦/家電批評2015年8月号

家電批評 2015年 8月号 [雑誌]

節約大作戦の特集は最初の50ページぐらいまでで、ほとんどそれ以外は私にとっては見どころはありませんでした。節約特集の中でも、日ごろから固定費の削減とか無駄なお金を払わない節約思考が高い人にとっては、既に実践済みのものも多いと思います。ただ、その中でも参考になる部分が確実にあります。

誰でも出来るようなことではないものもありますが、その中でも「おっ!これはすぐに導入したい!!」と思えたのが電気代と水道代の削減です。

水道代の節約はすぐに使える!

offthelefteye / Pixabay

水道代の主な用途はお風呂、トイレ、炊事です。特にお風呂で使う水の量は圧倒的に多い。水道代節約のキモは節水グッズ。これはすぐにでも導入したいと思いました。

わが家の水道代は多い時で一か月3,000円ほど、少ない時で2,000円切るぐらいなのでそこまで家計を圧迫している訳ではありません。しかし、削れるところは徹底して削る!のが私の主義です。

具体的に言うと、この雑誌で紹介されていて取り入れたことはこの4点。

  1. 湯船に溜めるお湯の量をちょっと少なくする
  2. 節水シャワーヘッドを装着
  3. トイレの節水グッズ導入
  4. 蛇口に節水グッズ装着

節水シャワーヘッド、その他節水グッズの導入

お風呂のシャワーに取り付けるシャワーヘッド。雑誌で紹介されていたレイニーの節水シャワーヘッドだと、水量は50%、水道代は29%の削減が出来るとか。同じようなシャワーヘッドはAmazonでも色々あるので、それもふまえて導入予定です。

また、トイレと蛇口にも節水グッズを導入。トイレの節水というと水の入ったペットボトルを入れておく方法が有名ですけど、水圧が下がり故障やトラブルの原因にもなるようなので、雑誌ではお勧めしていませんでした。

また、ポンプ式で水が流れるトイレであればそこに取り付ける節水グッズが幾つかあるようなので、それを導入します。キッチンの蛇口には空気を織り交ぜて水量を50%も削減できる「節水泡沫」を。

しばらくこれで様子を見てみて、一カ月当たり500円以上下がってくれるとうれしいんですけどねぇ。

電気代節約は冷蔵庫とエアコンが鍵!ライフスタイルに合わせた電力プランの変更も

電気代節約でまずすべきことは電気料金プランの変更。毎日どの時間もどの曜日も一定料金プランがほとんどですが、これを辞めて時間帯によって料金が安くなるプランに変更します。

私の家でもこれをシミュレーションしてみたところ、基本料金が結構かわるので季節によって高くなったり安くなったり、かなり微妙なラインでした。もし季節で変動するんだったら、プランをその都度変えてしまえ!ってなことで結局プランを変更することにしました。

東京電力の場合、深夜帯が安くなるプラン、夜9時~翌朝5時まで安いプラン、昼間が少し高いプランな全部で6種類ほどあるようです。共働きや専業主婦家庭、一人暮らしなどで電気を使う時間帯は変わるはずなので、それに合わせた電気料金プランに変えた方がいいかもね。

生活家電の節約術

生活家電で電気代を喰うのはエアコンと冷蔵庫。詳しくは雑誌に譲りますが、エアコンは起動直後が最も電気を消費するため、一定温度でつけっぱなしの方が結果安くなるんだそう。外出時以外はつけておく、というのもいい節約術です(環境にいいか悪いかは置いといて)。

電気代がかかるドライとかからないドライの2種類も詳しく書かれているので、自宅で使うときは注意したいな、と。また冷蔵庫の節約は設定温度を中にすること。それも夏場以外なら弱でもいいぐらいだそうなので、出来るだけ季節ごとにこまめに変えたいなと思います。

色んな節約術があるけど固定費削減は馬鹿に出来ない

色んなお金関係本を読んできましたが、こういう地味に活躍する節約というのもバカにできません。固定費や光熱費の支払いは避けられませんから、いかにここのお金を削減できるかで家計の圧迫度合いが変わってきます。

ここで紹介したことはとりあえず導入する予定ですが、毎月1,000円でも下がってくれるといいなぁと思います。